裁量トレードで勝ちやすい戦い方

本能に逆らうトレード

トレードのアプローチの仕方は色々あると思いますが、
裁量トレードは本能に逆らう戦い方が勝ちやすくなります。

その中でも、利を伸ばすのは、その最たるモノでしょう。

もし、本能に優しい方が勝ちやすいのであれば、
90%負ける理由が説明つかなくなります。

だからこそ、「勝率90%」というワードが、
FXの情報商材の中でパワーワードになるのだと思います。

エリオット波動とチャートパターン

エリオット波動とチャートパターンの相違点について
触れていきます。

エリオット波動

エリオット波動は、1/2押し目ラインで仕掛け、
第3波目標値で全決済という形なら、
勝率50%でPF(プロフィットファクター)が2.0以上になります。

しかし、メンタル的に厳しいところもあるので、
建値~第3波目標値までの値幅70%のところと、
目標値で分割決済していくという形なら
勝率50%でPFが1.6程度になります。

エリオット波動については、
勝率は50%を切ることが当たり前
くらいの認識がいいかもしれません。

逆に【環境認識】に自信がある場合は
かなり期待値の高いトレードができると言うことになります。

チャートパターン

チャートパターンは、ブレイクする方向が、
ほぼそれまでの動きになると言うことで、
エリオット波動に比して勝率は高くなります。

しかし、チャートパターンの範囲を正確に捉える必要があり、
かつ、リスク・リワードの高いものを
選定していかなければなりません。

リスク・リワードを良くするためには、ブレイクを捉えるより
チャートパターンの範囲を見極め、
ロングではいる場合はチャートパターンの下側、
ショートではいる場合はチャートパターンの上側で
仕掛ける工夫が必要です。

相場の原理原則EAについて

まず、エリオット波動とチャートパターンの戦い方が
裁量トレーダー自身に合うかどうかが重要になってきます。

相場の原理原則EAについては、
エリオット波動とチャートパターンの目標値に
仕掛けと同時に自動でTPSLを設定したり、
ブレイクイーブン、分割決済、SL移動、一括決済
などの決済機能

UIを使った多彩なトリガーの仕掛けを行うことが
できます。