エリオット波動

今回は、エリオット波動の経験則的な話をしていきます。

エリオット波動の第3波について

エリオット波動は、ネットで何故か第3波が「一番力強く、長い」と掲載されていることが多いです。
なぜだかわかりますか?

それは、「外注」して書かれているからです。

つまり、相場を張ったことがない、SEOの知識があるだけのライターが書いているか、そうでなければ、大してエリオット波動を研究せず、「先物市場のテクニカル分析」などの著書の内容を、そのまんま書いているだけだからと思います。

ちなみに「先物市場のテクニカル分析」では、こう書かれています。
「第3波は通常一番長く、最も力強い」しかし、後からこうも書かれています。
「少なくとも、普通株市場ではそうである」

つまり、普通株市場は第3波が一番長く、最も力強いが、後は知らんと言うことです。

ちなみに下の図は、「先物市場のテクニカル分析」に掲載されていた、エリオット波動の目標値の計算式です。

この前提については、第1波の波動の高さが30PIPSだった場合を想定しています。

 

一番長い波動、どこでしょうか?

どう見ても第5波ですよね?

このように、図で書けば一発でわかります。

第5波を狙う場合は、強いメンタルと握力が必要

第5波は、第1波・第3波と比較して最も長い場合が多いと書きました。

しかし、私個人の感想としては、利益にしやすいのは、実は第3波になります。

下の画像を見て下さい。

これは、第5波に到達した波動なんですが、皆さんは、第4波のどっかのタイミングで入ったとして、このローソク足の値動きを見て、最後まで握れますか?

第5波はこのように値幅が大きい分、非常に振れ幅が大きく時間がかかるため、強いメンタルと握力が必要になります。

対して、第3波は第5波よりも値幅が小さい分、時間も短く、振れ幅も第5波よりも大きくないため、メンタル的にも狙いやすいといえます。

逆張りを狙うのであれば、第3波

例えば、第1波からの押し目でロングを狙う場合の前提で話をします。
調整時、短い時間軸で下向きのエリオット波動が出てくる状況があるとします。
その場合、逆張りを狙うのであれば、第3波ということです。

この第3波は、基本的には第3波目標値で狙いますが、何故、第5波を狙わないのかと言えば、第3波⇒第4波は0.333押し戻り水準まで届く確率が85%以上あるのに対し、第5波⇒調整波の動きについては、取れる値幅が読めないところがあるためです。

ただし、これには条件があって、第3波目標値に届く前に、第4波の条件が成立してしまって第3波が確定したら、逆張りは外した方がいいです。

というのは、その場合に、逆張りで入る波動については、第5波ということになりますが、第3波が短い分、第5波延伸の波動の可能性があります。

通常、第3波が短くて届かない波動については、弱い場合が多いのですが、希に異常に強い波動もあるため、逆張りで仕掛ける前に第3波が成立したら外した方が無難です。

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